NEXT QCD

多様化する「ものづくり」のニーズに応え
製品競争力をイノベートする

これまで「ものづくり」の現場では当たり前のように言われてきた「QCD」。
創立から70年を超え、私たち都筑製作所は、
自動車部品・建機部品の製造を中心にお客様の「QCD」に応えてきました。
一方で、テクノロジーの進歩に伴い、
「ものづくり」に求められるニーズや課題も多様化しています。
私たちは、お客様の抱える課題を共有し、ともに悩み、
製造現場の視点と技術を結集することで、
お客様のニーズに最適なソリューションを生み出していきます。
今求められている、難削材の加工や航空・宇宙、医療分野にも挑戦していきます。
常識に捉われることなく、お客様の満足を最優先に、
今までの限界を超えるQCDを追求します。
それが、私たちの考える「NEXT QCD」です。

JIS Q 9100 認証

2017年に 航空・宇宙・防衛 品質マネジメントシステム「JIS Q 9100」 の認証を取得しました。
JIS Q 9100 の厳しい規格環境のエッセンスを活用し、当社の全製品における品質向上に役立てていきます。
また、飯田航空宇宙プロジェクトのワーキンググループである「エアロスペース飯田」にも2017年に参加。
これからもQCDを追及し、国内で唯一無二のものづくり企業を目指します。

「NEXT QCD」が生み出す
都筑製作所の「2025年VISION」

都筑製作所の「2025年VISION」は、近い将来に会社のありたい姿を挑戦目標として具体的に描いた事業方針です。

創業以来のQCD追究に基づいた量産技術をベースに、「材料メーカーとの共同開発」「素加工一貫」と事業を展開し、
宇宙・航空機産業への進出を視野に入れた「開発・提案型」のものづくり会社への進化を目指しています。

「2025年VISION」について見る

「NEXT QCD」が生み出す
都筑製作所のソリューション

当社は「量産を前提とした部品」の開発・設計段階の試作において絶対の自信を持っています。

「図面どおりは当たり前。要求仕様を超える付加価値提案こそが存在価値」を信条として、これまで積み重ねた自動車部品、建設機械用部品の豊富な量産加工経験を踏まえたVE提案を行っています。

要求機能、要求品質を満たしながら、軽量化、高強度化、多機能化はもちろんのこと、量産時のコストダウンをも実現する積極的なVE提案を進めます。
それにより、ミッション部品、足回り部品など、保安基準が高く、強度、精度を求められる部品生産においても数十%のコストダウン実績を有しています。

ソリューション

取り組み