国立長野高専の皆さんが、工場見学にみえました。

国立長野高専の3年生39名と2名の先生が丸子工場にお越し頂きました。

国立長野高専は、高校と大学の両方にまたがる年齢の学生が5年を通じて特色ある教育を行う学校です。今回、見学に来ていただいたのは、機械工学科の生徒さんです。

工場見学では、自動車・建設機械の加工・組立ラインをはじめ、「ラジアルフォージング」を使った塑性加工、航空機部品加工エリアを見学して頂きました。

生徒の皆さんにも新技術に大変興味をもっていただけました。

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見学後、当社従業員卒業生3名との座談会を行ない、和気あいあいの雰囲気の中で、沢山の質問が飛び交いました。

積極的な質問に、先輩社員も真向から受け止め、技術者ならではのアドバイスで答えていました。先輩と後輩が交流を持てた有意義な時間で有ったと思います。

この見学を通して、モノづくりの魅力を知り、自分の仕事として興味を持っていただけたら非常に光栄です。

ものづくりの未来を担う、国立長野高専の皆様に期待しています。

フードバンク信州『"夏休み"食糧支援 子ども応援プロジェクト』へ食料品を寄付しました。

本田技研工業株式会社 関連企業災害防止協議会様より「ゼロ災特別賞」を受賞しました。

フードバンク信州『コロナ緊急食糧支援 子ども応援プロジェクト』へ食料品を寄付しました。

少年サッカー大会「TSUZUKI CUP」を開催しました。

10/5(土)、6日(日)に菅平高原にて少年サッカー大会「TSUZUKI CUP」を開催しました。

当日は、群馬県、新潟県からも参加いただき、合計16チーム250名の選手の皆さんに出場していただきました。

初回開催を皆さんで盛り上げていただき、ありがとうございました。

今回、弊社がこの大会の開催を企画させていただいたのは、サッカーチームのコーチを務めている社員より、地域のサッカーチームでは、公式の試合が少なく、活動がチームごとの練習に限定されるという課題を共有してもらったことがきっかけでした。

弊社は、事業活動の方針の一つに「地域の喜び」の最大化を掲げています。

この大会の開催により、地域の子どもたちに実践の試合でしか感じられない、「勝つ」ことへのこだわりや技量UPにつながる機会を提供したいと考え、開催を決定しました。

この大会を毎年開催し、未来を担う子供たちが夢や希望をもって成長できる活動を支援していきます。

大会開催にあたり、ご協力いただきましたコーチ、監督、保護者の皆様、ありがとうございました。

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